なるたけ遠くに逃避計画

THE ULTIMATE ESCAPE PLAN

きゃっち流行もっとしよう

 

  • オリジナル曲、割とミックスが上手くいっているかも?結構前に作ったサンバの素材と組み合わせて、イイ感じになった。

 

  • Necrophagist『Onset of Putrefaction』、技術先行型の苦手なテクデスだった。ネオクラシカル的なピロピロが目立つが、語彙が少なすぎて一曲もたない。良くも悪くも機械的。それもそのはず、どうやらDAWとドラムプログラミングを駆使して作られているらしい。Meshuggah論と関連させられそう。

 

  • 皿洗い最中にApple MusicのJ-Popプレイリストを流し、数曲を聴いた。

 

  • 水曜日のカンパネラ《ウォーアイニー》、こんなにボカロ寄りのアーティストだったっけ?モロYOASOBIのドミナント強調、サビのクロマチック~早口な節回しまでそれっぽい。

 

  • Da-iCE《Tasty Beating Sound》、俳句を意識したであろう5+7+5+8の変拍子パートがある。ただ変拍子をやっているだけなので面白味はないが、アイドルソングでは稀有な例だろう。

 

  • 絶賛話題沸騰中の米津玄師《IRIS OUT》《JANE DOE》。前者は《POP SONG》ぶり?のエレクトロスウィング、後者は《海の幽霊》寄りのバラードで《さよーならまたいつか!》の進行もある。手癖が多くてあまり驚きはない。

 

  • 一週間に一回はこういうのをチェックして流行を掴んでおきたい。