音楽を食べていくよ!

音楽以外も食べていくよ。

抜け出せないMeshuggah沼、そのまま邦楽史を辿る

 

おはようございます。

 

7時起床、早起き成功。やわらかパン。

 

私が愛してやまないバンドMeshuggah、またもセトリ更新。なんと最新アルバムから《Kaleidoscope》《God He Sees In Mirrors》が仲間入り!!!前者はまだしも後者はリズム構成が複雑(ある意味シンプルだが)なので演奏されることは無いのかと思っていたので、びっくりした。ファンショットのライブ映像も上がっていて、流石の再現度だった。ド派手な照明も相変わらず。ヘドバントマラン。

 

 

最新アルバムで最も複雑な《Phantoms》が演奏される日も遠くはないのかも。

 

というか私はMeshuggah沼からいつ抜け出せるのだろうか。全曲の分析がまだ終わっていないので、このままでは無限にMeshuggahを聴き続けることになる。それもそれで悪くは無いのだが、そうなると他の良い音楽を探す/聴く時間が減ってしまう。ビートルズにケリをつけるために本を読んだように、Meshuggahの曲も分析しきって沼から足を引き抜かなければならない。完璧主義癖のある私にとってはなおさらだ。

 

 

あと、みのミュージックがまとめた邦楽名盤100選に手を付け始めた。とりあえず『日本民謡大観』『小学唱歌集』『蘇るオッペケペー』『東京チンドン vol.1』『昭和エロ歌謡集 1928-1932』の一部に『大土蔵録音2020』『ECHOES OF JAPAN』はネットに転がっていないようなので飛ばした。先ほど23枚目の『AWA CRAZY DANCE』まで聴き終えた。

 

これまでで一番強烈なインパクトがあったのは『昭和エロ歌謡集 1928-1932』に収録されている二村定一《娘アラモード》YouTubeに音源をアップしてくださっている方がいた。概要欄には歌詞も書いてあって(ありがたい)、これが強烈だった。

 

「イン腹ベビー」という見慣れない単語。どうやら女学生の間で流行っていた妊婦を指す造語らしい。「トテシャン」は分かるが、「肉シャン肉體美人」は意味が分からなくてちょっと気持ち悪い。「エルさん五六人」も「ペチャリスト」も謎である。その後の「眞黒ドテシャン」も良くわからない。なんというか、電波チックだ。

 

そして『AWA CRAZY DANCE』。ここまでサーフ・ロックと日本民謡の相性がいいとは思わなかった。ペケペケ最高!!!モズライト欲し~。そして《ちゃっきり節》《炭坑節》はシンプルにメロディが強い。いい曲だ。リハーモナイズしたくなった。

 

これから残り80枚弱を聴くにあたって、せっかくなら解説も併せて邦楽史を噛み砕きたいところだ。やっぱり『にほんのうた』本書も買おう。

 

今日はここいらで、おやすみなさい。